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市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3)) (経営戦略の実戦 3)

によって 三品 和広

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内容紹介 ■日本の経営戦略論の第一人者、三品教授による最強の経営戦略ケース集第2弾■998の対象市場から、市場占有率を逆転した102ケースを取り上げる■新旧交代劇が生じた148市場で何が起きたのか? 正攻法を学ぶ■本巻のメイン読者は、実務階層組織ユニットの管理者、担当者。対象企業数は150■終章の「市場占有率の統合理論の素描」と5つの命題は必読■グローバル占有率の攻防戦に勝つための武器を手に入れる 著者について 三品 和広(ミシナ カズヒロ)神戸大学大学院経営学研究科教授1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。同年ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。著書:『戦略不全の論理』(第45回エコノミスト賞、第21回組織学会賞(高宮賞)、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)『経営は十年にして成らず』『経営戦略を問いなおす』『戦略不全の因果』『戦略暴走』『総合スーパーの興亡』『どうする? 日本企業』『リ・インベンション』『高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))』(東洋経済新報社、2015年)『モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法』(東洋経済新報社、2016年)

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前回の本に続いて、三品先生の本が書店で山積みになっていたので購入。私は経営者というよりも会社の一担当者で、三品先生のいう立地変更云々を議論できる立場にないため、こちらにある売り方をどうこうした話のほうが当然しっくりくるし、そういう人も多いのではないかと思うので、おススメレベルを上げた。内容で例えば参考になるのは、例えば「どうやってキリンが王様である間に、アサヒスーパードライがスマッシュヒットにいたったのか」説明を試みていたりすることである。私自身、市場を奪うとかまで志はないが、お客にもっとうけたい私としては、あのアサヒがやったことが手に取るように理解できた。商品開発や改善をしていっているひとには正直読ませたくない。なぜならば、手の内が色々しれると、戦略を理解されてしまうので、、、。あとこの本で驚いたのは、2018年6月時点でこのシリーズは一巻と三巻しか出てない。二巻が出たらまた買うことになるがこんな本の出し方あるんですね。

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