電子ブックミクロ経済学の力無料ダウンロード
ミクロ経済学の力
によって 神取 道宏
電子ブックミクロ経済学の力無料ダウンロード - ミクロ経済学の力をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には537ページページあります。 ミクロ経済学の力は日本評論社 (2014/9/25)によって公開されています。 この本は2014/9/25に発行されます。 ミクロ経済学の力は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐミクロ経済学の力をダウンロードできます。
内容紹介 ・圧倒的な文章のわかりやすさ ・図解による直観的な理解 ・理論を裏付ける豊富な実例 により、ミクロ経済学の基盤である、市場メカニズムがきちんと理解できる。 ゲーム理論についてもバランスよく盛り込んだ、ミクロ経済学教科書の決定版。 本書をじっくり読めば、経済学の入り口から頂点に至るまでの本質的な内容のすべてが、誰でも確実に理解できる。 メインの対象読者は、経済学部の2年生~大学院生。ただし、学生のみならず、経済政策を担当する公務員や政治家、ジャーナリストなど、経済の正しい理解(エコノミック・リテラシー)を持っておくべきすべての人にお勧め。 出版社からのコメント 『経済セミナー』掲載中品切れを起こした話題の連載、遂に書籍化。 東京大学・駒場キャンパスで講義のあと大教室に拍手が沸き起こる、 門外不出の"カンドリ先生のミクロ経済学講義"が いま、再現される! Mooc(Coursera)にて「ゲーム理論入門」の配信予定がある 神取道宏教授によるグローバルスタンダード『カンドリミクロ』 登場! 【著者からのコメント】 経済と聞いて、「しんきくさいお金もうけの話なんて….」と思う人、ちょっと待った! われわれが生活する上で当たり前と思って接していることがらを深く掘ってゆくと、クリスタルの結晶にも似た驚くべきメカニズム(社会を動かす仕組み)が発掘できるのです。 それを見る力をあなたに贈りましょう。 商品の説明をすべて表示する
ミクロ経済学の力を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
大学で経済学を履修しなかったので、独習用に購入しました。しっかり内容を追っていくのはけっこう骨が折れますが、その分、終えた時の充実感はあります。数学は微分について復習すれば大丈夫でしょう(本書内にも関数や微分についての丁寧な補論があります)。ノートに自分でグラフや図を書きながら読み進めました。本書で私が感心したのは、電力会社の費用曲線について解説した2章、TPPのメリット・デメリットについて部分均衡分析を実践した3章、です。実際のデータの中に学んだモデルが適用される過程が示され、現実世界と理論がつながる納得感があります。教科書にはやはりこうした現実と理論の架け橋となる機能を求めたいところです。本書の力点は著者も述べている通り、価格というシグナルを媒介とした市場の均衡メカニズムをまずしっかり理解するというところに置かれています。まずこの土台を理解した上で市場の限界や限定合理性にどう対処していくかというステップを踏まないと、感覚や好き嫌いで現実の問題を判断してしまうことになりかねません。現実は確かにモデル通りにいかず混沌としていますが、何らかのモデル=仮説を置かないと、理解を進歩させることはできないのです。ゲーム理論と情報の経済学に関する本書の後半部分は、世の中的な従来の経済学のイメージを超える現代の経済学の成果について解説されています。経済学が様々な条件下における人間の意思決定全般を扱う科学へと変貌し、その応用のフィールドが広がっていることがわかります。もともと経済学を自習しようと思ったきっかけは、企業経営の競争戦略を考える中で、ゲーム理論や産業組織論などの応用分野への関心からだったのですが、そうした応用を学ぶ上でも本書で基礎固めができたことはよかったと感じました。
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