東海・中央高地の住まい―日本列島民家の旅〈6〉中部 1 (INAX ALBUM) epubダウンロード

東海・中央高地の住まい―日本列島民家の旅〈6〉中部 1 (INAX ALBUM)

によって 吉澤 政己

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内容紹介3000m級の山々から緩やかな丘陵地と広大な平野を経て海まで、豊かな自然環境を誇る中部地方。海抜0mから1000m余りの高低差をもって分布する東海・中央高地の重要文化財指定民家36件と観光地としても名高い飛騨高山や妻籠宿など、今も残る伝統的な町並みを紹介する。内容(「BOOK」データベースより)3000メートル級の山々から緩やかな丘陵地と広大な平野を経て海まで、豊かな自然環境を誇る中部地方。海抜0メートルから1000メートル余の高低差をもって分布する東海・中央高地の重要文化財指定民家36件と観光地としても名高い飛騨高山や妻篭宿など、今も残る伝統的な町並みを紹介する。内容(「MARC」データベースより)海抜0メートルから1000メートル余の高低差をもって分布する東海・中央高地の重要文化財指定民家36件と、観光地としても名高い飛騨高山や妻篭宿など、今も残る伝統的な町並みを紹介する。著者について著者略歴(※略歴は本書刊行時のものです)吉澤 政己 〔よしざわ まさみ〕1954年、長野県に生まれる。東京都立大学建築工学科卒業。博士(工学)。株式会社建築文化振興研究所、楢川村教育委員会、社団法人長野県史刊行会勤務を経て、1990年に信濃建築史研究室開設。建築職人を中心とする信州伝統的建造物保存技術研究会に参画。民家に関する編著書に、『宮田本陣旧新井家住宅修理工事報告書』(宮田村、1987)、『辰野町の建造物II 辰野町の民家』(辰野町、1990)『三郷村の民家』(三郷村、1993)などがあり、分担執筆に、『日本の民家』(日本建築学会、1981)、『長野県の国宝・重要文化財 建造物編』(郷土出版社、1987)、『長野県史 美術建築資料編(2) 建築』(長野県史刊行会、1990)、『諸国の風穴と町並み』(日本ナショナルトラスト、1993)、『信州の建築と景観』(長野県建築住宅センター、1993)、『建築史の鉱脈』(中央公論美術出版、1995)などがある。

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建築用タイルや衛生陶器のトップメーカーであるINAX(当時)社が1990年代に発行したシリーズもの小冊子の中の一冊です。執筆は信州の建築史の研究を続けておられる吉澤博士、写真はもう故人となられてしまいましたが三沢博昭氏、この地方の民家建築の史料としては第一級の内容です。私としては民家の説明欄に添付された写真(白黒)が少し小さいことが気になりましたが、「興味があったら現地に足を運んでください」という執筆者の思惑なのかも知れません。建築学科の学生さんにもお薦めしたい本です。

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